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なぜ子供に柔道を習わせるべきなのか?その意義とメリット

子供に礼儀や感謝の気持ちを身につけさせたい。しかし、どうしたら学ばせられるかわからない。

そういう想いを抱えている親御さんも少なくないでしょう。

そんな方には、ぜひ柔道をおすすめします!

なぜなら私は5歳から現在まで21年間柔道をやっていますが、その中で柔道から多くのことを学ばせてもらったからです。

そんな私が、自身の経験からも言える子供の習い事に柔道をおすすめする理由を5つお話します。

柔道は人間教育です。ぜひ最後まで読んでいただき、お子さんの未来を一緒に考えましょう!

目次

子供の習い事に柔道をオススメする理由

1. 子供の心身の成長に貢献

柔道は、子供たちの心身の成長に多くの利益をもたらします。

稽古を通じて養われる忍耐力と集中力は、学業や日常生活の課題に対処する能力を高めます。

また、子供たちが自己を克服し、困難に立ち向かうための貴重な武器となります。

実際に私が指導する生徒の親御さんからも

「子供の集中力が増しました。」

「学校の成績が上がりました。」

といった嬉しいお言葉もいただきました。

2. 自己防衛のスキルを身につけるチャンス

柔道は、自己防衛のスキルを身につける絶好の習い事です。

技術や教えを学ぶことで、子供たちは自分自身を守る方法を習得します。

子供たちに自信を与え、安全意識を高めることにつながります。

警察官も柔道を護身術として行うほか、警察大会の種目としても高く評価されています。

3. フェアプレーとリーダーシップの育成

柔道は、フェアプレーとリーダーシップの重要性を学ぶ上で非常に効果的です。

柔道は1人では絶対にできません。相手がいて初めてできるスポーツです。

そのため、相手と協力したり相手と競い合うことで相手の存在に感謝することができます。

試合や稽古の中で、子供たちは協力や相互尊重の精神を学びます。

柔道は個人競技ですが仲間との協力も求められます。

元々内向的だった私も柔道のおかげで人と仲良くなる術を学び、色々な人と知り合い、関係を築くことができました。

子供を指導する立場から言わせていただきますと、できるだけ早いうちから柔道を習い事として取り入れるとコミュニケーションスキルの向上が見込めます。

反対に、歳を重ねるごとにコミュニケーションスキルの向上の難易度は上がっていくと考えます。

このことから、早いうちから柔道を習い事として取り入れることをお勧めします!

4. 健康と体力の向上に貢献

柔道は、子供たちの健康と体力を向上させる効果があります。

継続的な稽古により、筋力、柔軟性、持久力が向上し、全身のバランスと協調性も高まります。

健康的な生活習慣を培うことは、将来の幸福な人生を築くために重要です。

筋力には様々な種類がありますが、柔道は全身運動ですので全身をバランスよく鍛えることができます。

5. モラルと道徳の教育

柔道は、モラルと道徳の教育にも大きく貢献します。

柔道は厳しいルールと倫理に基づいており、相手を尊重し、公正さや正義の意識を育むことを学びます。

精力善用・自他共栄

日本発祥の武道である「柔道」の創始者・加納治五郎師範の、知る人ぞ知る言葉です。

柔道は、相手の動きや体重移動を利用し、自分の持つ力を有効に働かせるという原理によって、より大きな力を生むことができます。

そして、柔道に打ち込み、修行を積むことによって、自己の能力は磨かれていきます。

それは日々の生活にも同様のことが言えます。

■精力善用

「精力善用」とは、その自己の力を使って相手をねじ伏せたり、威圧したりすることに使わず、世の中の役に立つことのために能力を使いなさいということを表しています。

■自他共栄

「自他共栄」とは、互いに信頼し、助け合うことができれば、自分も世の中の人も共に栄えることができます。そうした精神を柔道で養い、自他共に栄える世の中を作ろうというのが「自他共栄」の意味です。

これらの価値観は、日常生活や社会での良い行動につながります。

【結論】

子供に柔道を習わせることは彼らの成長と発展において非常に有益です。

柔道は心身の健康、自己防衛のスキル、フェアプレーとリーダーシップの育成、モラルと道徳の教育に役立つ素晴らしいスポーツです。

これらのことから、子供たちが健康的な生活を送りながら多くの価値を学ぶ手段として、柔道をおすすめします!

日本が世界へ誇れる武道の精神を身につけ、社会に羽ばたきましょう!

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